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2007/06/10
   
Alfaromeo TZ1 & TZ2 ( アルファロメオ TZ1 & TZ2 )
”チュブラーレ・ザガート”。
ルーフからテールエンドまでのボリゥム感はTZ1の方が好きだなぁ・・・・。
TZは全体的なシルエットこそ共通なものの、フロントカウルの造型がイロイロありすぎる(;´д`)
2007/06/08
    
Alfaromeo Giulia Sprint GT Veloce(アルファロメオ・ジュリアGT・ベローチェ)
いわゆる”段付き”、ステップ・ノーズ。
ブラックのメッシュと水平3本のグリルがカッコイイので、SprintGTじゃなくてVeloce。
    
Alfaromeo Giulia Sprint Speciale (アルファロメオ・ジュリア・スプリント・スペチアーレ)
ジュリエッタ・スパイダーのシャシーをベースに、ベルトーネが”特別な”ボディを架装したジュリエッタが
1957年のトリノ・モーターショウに登場。
低くスラントしたフロントノーズと長いテール、卵形のキャビンが特徴的な流線型のボディは、
AlfaromeoB.A.Tシリーズをデザインした流線型&空力マニア(笑)フランコ・スカリオーネの手によるもの。
1962年、エンジンを1.6Lに換装し”ジュリア”仕様へとモデルチェンジ。
多少エンジンがデチューンされ、剛性面から重量的に不利なオープンカーと比較するのは酷だが、
同じ排気量、同系式エンジンを搭載したジュリア・スパイダーの最高速が175Km/hに対して、SSは
201Km/hの最高速度を発揮。
1tを切る車重、104hpのエンジン、そしてなによりも極めて空力性能に優れたボディの能力が
その速度差になって表われたらしい。
2007/06/05
  
Alfaromeo Giulietta Spider(アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー)
   
Alfaromeo Spider "Duetto"(アルファロメオ スパイダー ”デュエット”)
2007/06/02
    
Alfaromeo Spider (アルファロメオ スパイダー)
シリーズ生産20年超の長寿モデル、スパイダーの4型(最終型)です。
いかにも”とって付けた”ような3型の樹脂バンパー&エアロパーツを、トータルプロポーションと
デザインのなかに落とし込み、まとまりが出たような希ガス。
調子に乗って遊んでたら無駄にカラバリ増やしてしまいました(;´д`)=3 ゲフ
純正色に無い色があってもキニシナイ。
2007/05/31
    
Alfaromeo Alfetta GTV (アルファロメオ アルフェッタ GTV)
先進的で高性能なメカニズムと流麗なフォルムで成功を収めた”Giulia"シリーズの後継となる
アルファロメオの主力車種”Alfetta"。そのアルフェッタシリーズの中におけるクーペモデルがGTV。
トランスアクスルレイアウトのFR、ド・ディオン式のサスペンション、バネ下の重量を押さえるために
採用されたインボード・ディスク・ブレーキなど、4シーターのファミリーカーにレース直系の
シャシレイアウトを持ち込む変態っぷリは、まさにアルファロメオらしいと言えましょう。
アイコンにしたのは”アルフェッタ GTV”としての最終型。(1983年以降は”アルフェッタ”の名称が
ドロップしてただの”GTV”になる・・・・ハズ。)
現役当時の写真は別として、近年撮影された車輌のほとんどがお約束のように、ウインカーのところ
から”への字”にバンパーが曲がっております(笑
海外のフォーラム、オーナーズクラブの写真やFlikr!のフォトアルバムなどで、たまにレーシング
モディファイした車輌を見かけるのですが、コレがまたカッコイイのよね。

Alfaromeo Alfetta GTV ”Turbodelta”(ターボデルタ)
まず、名前”だけ”はカッコイイ!!
FIA Gr.4のホモロゲーション取得のために1979年に400台限定で生産。
KKK製ターボチャージャーを搭載し、ド派手に拡幅されたオーバーフェンダーと、お世辞にも
美しいとは言いがたい(笑)エアロボンネットが強烈。
(※ 市販バージョンは控えめなエアスクープがついた普通のボンネットです。)
2007/05/28

Alfaromeo 155 V6 TI (アルファロメオ 155 V6TI )

アルファコルセ(’93 アルファロメオ・ワークス DTM)&マルティニカラー(’95 ITC)仕様
Alfa155に乗っている人の多くが、このDTMで見たアルファロメオの雄姿に惹かれてオーナーに
なったんではなかろーか、と。
「箱をかぶったF1」と呼ばれたハイテク&パワーウォーズ、サイド・バイ・サイドで押し合いへし合い
走りる”格闘技”的レース展開など、昨今のレースには無い魅力が詰まってましたね〜・・・・
  
Alfaromeo 164 (アルファロメオ 164)
うはぁ・・・好き好き164。(;´д`)ハアハア・・・
箱好きな俺のなかでは164とPeugeot406は神デザイン!
・・・・両方ともピニンファリーナ・デザインだな(w
個人的には後期型の細目プロジェクターランプのモデルが精悍で好きです。
デビュー当時はこの大柄なボディにTS2.0エンジンを組み合わせたモデルもあったワケですが、
おい、そりゃちょっと無理があるんデナイノ!と、言わざるを得ない。
その一方、DOHC24バルブ・V6・3.0L・230psエンジンに”ビスコマチック”と呼ばれるトルク
スプリット型4WDを組み合わせ、ゲトラグ製6MTでドライブさせる変態モデル(←ホメ言葉)もある。
自社で最もステータスの高いモデルに、こういったスポーティな組み合わせを持ち込んじゃう
アルファロメオの変態っぷリが好きです。
2007/05/ 22
    
Fiat Panda(フィアット パンダ)
なんか、一つ変なの混ざってますけど。気にしない。
   
Fiat Grande Punto(フィアット グランデ・プント)
欧州では売れてるらしい。
2代目プント(グリルレス・細目)が好きだったんだけど、でっかくメタボリッキーになっちゃって・・・
国内販売のカラバリ3色(エクステリア3色×インテリア3色)展開なんだけど、もう少しカラバリ
増やせんかね・・・・
2007/05/ 20
 
Lamborghini Diablo GTR
  
Lamborghini Diablo SE "JOTA"
即席でバリエーション展開。ディアブロって結構いろいろあるのね・・・・
”JOTA”ってレースレギュレーションのJ規定からとったペットネームだったと思うけど、
イオタの七光りからレーシングチューンしたバージョンを”JOTA”と称してるんだろうか?
軽量化されてないのに”GTA”って言い張るアルファロメオみたいだなw
2007/05/19
     
Honda S600
ホンダ・スポーツスピリットの原点。
京浜の4連キャブ+DOHCをパワーユニットに持ち、二本掛けのチェーンドライブを内蔵するトレーリング・
アームを備えた独立懸架&後輪駆動。
およそ当時の4輪車のジョーシキと相容れない独創的なパワートレインが素敵。
    
Honda S800
S600のグリルを替えて、ボンネットにパワーバルジを設ければ、あら不思議!S800に!!(笑
S800のパワーバルジはダミー。京浜のキャブはパワーバルジの”逃げ”無しでもちゃんと収まっている。
と、言われているが・・・・実は中にハムスターを飼ってます。
     
Lamborghini Diablo(ランボルギーニ・ディアブロ)
最初にディアブロが「カウンタックの後継車で〜す!」といって出てきたときは、「うわ、なんかでっかい
ロータス・エスプリじゃね?」って思いました。なんとなく。
パカ目(リトラクタブル・ヘッドライト)から固定式のヘッドライトになって、「どっかで見たことある顔・・・・」と
思っていたら、案の定Nissan Z32のヘッドライトでした。ぷぎゃー
まぁ、ロータス・エスプリもAE86のテールランプ流用してたしな。(←関係ない)
2007/05/17
  
Lancia Hyena(ランチア・ハイエナ)
ランチア”ザガート”ハイエナと表記した方がいいのかな?
カロッツリア・ザガートがランチア・デルタ・インテグラーレのシャシにアルミボディとカーボンファイバー製の
インテリアを架装した2シーター・クーペ。
デルタ・インテグラーレのカチっとエッジが立ったエクステリアのイメージが強いため、古典的ともとれる
ハイエナのクーペボディが、それとシャーシを共有していることを想像するのはムズカシイですな。
超人気車種+ザガートの組み合わせで、大人気ビック確定!!!かと思いきや、希少過ぎて最近はすっかり
忘れられた存在っぽい。南無〜・・・・・
”ハイエナ”というと屍食する野生の犬類のイメージが強く、当りを取りこぼしたパチスロに座ったり、
恋に破れて傷心なおにゃのこの相談に乗る振りしてお持ち帰り〜とか、”おこぼれにあずかる”というような
意味合いを持たせられてイマイチ良いイメージが無いけど、”強靭な四肢を持つ獣”→”4WD”という
意味があるとか。
”カブラ(鏑)”とか”オロチ(大蛇)”とか”フーガ(風雅)”といった和風の車名が流行ってますが、日本最強は
大相撲の横綱!だから車名は”YOKOZNA"ってなったら微妙にヘコムような感じで、ハイエナという名前も
そこはかとなく微妙感が〜・・・・・
それも”味”?
   
Lamborghini Murcielago(ランボルギーニ・ムルシエラゴ)
”むるしえらご”の”え”が発音しにくい。(←いいがかり)
    
HONDA S2000
2.2LでもS2000〜。
Honda唯一のFR車にして、国産スポーツで一番トンがってる(と、思う)オープン2シーター。
しかし、ホンダって2.2L好きだよなぁ・・・w
プレリュード、インテグラとか。
アクセル踏んでぶん回さないと走らない、パワーピークが高回転寄りの設定よりは、
排気量で低速トルクを太らせ乗りやすくしないと北米市場では売れないんだろうね。
「CR」を最後に市場投入して”消滅”か”モデルチェンジ”か・・・・・いかに?!
   
Lancia STRATOS(ランチア・ストラトス)
来たぜ成層圏ファイター!!
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ロータス・・・・スーパーカーブームの頃、他のスーパーカーと
毛色の違う”ラリー”というレースシーンで活躍したこの車の、未来的なフォルムに魅了された子供
(いまはオッサンやけど・・・)は数多いハズ!!
2006年のジュネーブショーでストラトスをフューチャーしたコンセプトモデルが発表されたけど、
ごくスタンダードで、インパクト薄かった感じ。
やっぱ、あの軽自動車並みの寸詰まりなホイールベースじゃないと、スタイリングの再現出来ないよね〜。
  
Rally Ver. ”Alitalia”(アリタリア)
♪タリラリラ〜ンのアリタリア♪ア・リ・タ・リ・ア!!!!(天才バカボンO.P曲に乗せて)
アリタリア航空のジャンボジェット機を見て、「おお!ラリーカーみたいでカッコイイ!!」と
思ってしまう・・・・・なんという本末転倒。
2007/05/11
TOP Pageのレイアウト変更しました。
どっと絵のページの各種アイコンを国・メーカー別に整頓し、数車種にカラーバリエーションを追加しました。
2007/04/12
 
VOLVO Amazon
「あ〜ま〜ぞぉ〜ん!!」・・・大・切・断!
・・・って、おぃ。仮面ライダーかよ(w
まぁ、最近アマゾンといえばオンライン通販最大手のあそこなんですが。
これはVOLVOのAmazon。
’60〜’70s的アメリカンなデザインセンスなんだけど、バタ臭さがなくて十分素敵カー。
    
Citroen C4
バイナルテック(車変形おもちゃ)バリのメカCGでがっちゃんごちょん踊ってたヒト。
フェンダーラインに集束するツリ目ライト、ダブルシェブロンを意匠にうまく取り込んだ
シャープなグリル。後端を切り落としたテールエンド、3次的に独特なラインを描いて
ルーフに繋がるリアハッチ。フレンチ・デザインの先鋭を印象付ける造型は見事。天晴れ。
(三角窓だけはナンカ微妙。いや、はっきりキライと言っておこう。)
実車見るとコレ結構デカイのね(´д`;
国産のミニミニバンかよ!ってくらいに感じました。俺的ホットハッチ分類からは除外。
リアハッチの後方確認窓を見てバラードCR-Xを連想したヒトは(゜∇゜)八 (゜∇゜)ナカーマ!
2007/04/09

Renault R21 Turbo
全く華のない、実直でシンプルなエクステリア(´∇`;
でも、そのさりげなさが良い。良いス。

Renault Megane Coupe 16V
スポーティなクーペボディとRenaultらしい個性的なフェイス&リアビューがカッコイイ。
カオとケツは素敵なんだけど、サイドビューが凡庸な気がする・・・・ケド、好き♪
でも、これ見るとNissanサニー NXクーペを思い出す俺。
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